【グルメ】Henry’s Burger(自由が丘・ハンバーガー)

2022年1月25日


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Henry’s Burger

今回はヘンリーズバーガーをレポします。

ヘンリーズは代官山の交差点の角にある有名なハンバーガー屋です。

そのヘンリーズが2021年12月に自由が丘にお店をオープンさせていました。

味とか

味ですが、ここのハンバーガーは自信を持ってお奨め出来るくらいに美味いです。

リピート確定です。

ヘンリーズはこれまで食べてきたハンバーガー(ブログで紹介していないお店含め)の中でも、5本の指に入ってきます。ブログで紹介したお店だと、ASクラシックかヘンリーズ、この2店が甲乙つけ難いです。

ヘンリーズのハンバーガーの特徴は、シンプルなハンバーガー(バンズ、トマト、レタス、オニオン、パティ)しかないことです。(写真はパティダブル)

他店では、テリヤキバーガーやチリバーガー等、幾つか種類がありますが、ヘンリーズは基本ハンバーガーオンリーです。

好みでチーズの有無とパティ(肉)の枚数を増やせるだけです。

パティに関しては、A5和牛を使っていることが最大の売りになっています。ミンチ肉ではなく、粗挽きの肉がゴロゴロ残っている感じで、つなぎに多少のひき肉が入っているだけで、ステーキ肉を0.5~1㎝角くらいに切ったような感じです。肉を食べている感を強く感じることが出来ます。

ソースはマヨネーズベースですが、そこまでマヨネーズ感は強くなく、しつこい感じはしません。店内に、持ち帰り自由なケチャップとマスタードがおいてありますので、好みでそれらをトッピングしても良いかもしれません。

ただ、ハンバーガーの大きさ的には、ASクラシックなんかと比べると一回り小さく、マックなんかと大して変わりません。

ハンバーガーのサイズは小さいので、個人的には、W以上のパティを頼んでガッツリ肉感を味わって食べると非常に満足出来るのではないかと思います。

メニュー他

先にも書きましたが、ヘンリーズは基本ハンバーガーしかありません。チーズの有無とパティ枚数しか選択出来ません。

この点に関しては、代官山店も一緒です。

ハンバーガー単品以外に、ポテト(orオニオンリング)とドリンクのセットメニューがあります。

ポテトはマックのポテトに比べると細いです。ポテトに関しては特別なものではありません。

価格的にはシングルセットで1330円、ドリンクが付いての価格なので自由が丘の他のグルメバーガー(自由が丘バーガー、ベアバーガー等)に比べるとリーズナブルです。しかし、サイズまで考えると余り変わらない気がします。

店内

店内は赤を基調としたスタイリッシュなデザインとなっており、オープンキッチンなので作っている姿を見ることが出来ます。

店内飲食も可能ですが、席数的にはカウンター6席分くらいで非常に狭いので、テイクアウトの方が良いかと思います。テイクアウトの待ち時間は、待ち客がいないのであれば、4~5分程度。他のグルメバーガーだと15~20分待たされるのが普通ですが、1メニューなのこともあるのか、マックなんかとそんなに変わりません。

まだ新しいアルミのカウンターデスクに赤が映えます。

テイクアウト時のビニール袋は赤くヘンリーズのマークと名称が入っていています。一見するとハンバーガーが入っている風には見えません。

尚、代官山店も同じ様に店内飲食は可能ですが、非常に狭いので、テイクアウトがお奨めです。

マップ&アドレス

自由が丘店

駅から若干離れており、徒歩4,5分

代官山店

代官山駅から歩いて4,5分

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