【こどおじレビュー】ICON Air flite(偏差値58)

2019年12月26日


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個性的なデザインのICON

今月バイクを買いました。バイクのレビューはまた今度書こうかと思っています。

取り敢えず、今回はICONのヘルメットに関して書いていきます。

ICONのヘルメットはかなり個性的なデザインで格好良いです。ってか、ソレだけが理由で欲しかったんです。

デザインを棄ててしまえば、SHOEI、アライで問題ありません。

ICONのヘルメットは日本国内で取り扱っているお店は殆どありません。

『東雲ライコランド』『上野のバイクショップ街』、城南地区の『南海部品』と『2りんかん』見てきましたが、ICONのヘルメットはドコにもありませんでした。

現物見るには、根気よく探せばあるのでしょうが、つくばにある正規輸入代理販売店である『AFG Motor shop』くらいしか分からなかったです。

多種あるモデルの中で、私の欲しいICONのヘルメットは『Airflite』というモデルです。

現物を見ることは出来ないため、仕方ないのでネット購入をしました。その詳細は後述しますので、先に商品について書きます。

デザインに関して

デザインに関しては、百聞は一見に如かずです。

好き嫌いに関しては、個々人の感性の問題ですが、デザイン自体は国内2大メーカーでは、中々出てこないような感じです。

尚、ブルーのミラーシールドに変更してあります。

サイズ感に関して

私の頭周りは57-58㎝です。

SHOEIのメットだと、Mサイズでジャスト、Lサイズで多少の遊びがあり楽チン。

アライのメットだと、Mサイズでガチガチ、Lサイズでジャストくらいと云った感じです。

ICONのメットは小さめとのことなので、今回はL(59-60cm)を購入しました。

そして届いた商品の感想ですが、Lサイズでガチガチというのが正直なところです。

真新しいため、馴染んでいないというのもありますが、特にチークパッド箇所は現状遊び一切ナシです。

薄手のチークパッドがあるのかを確認しましたが、リフィールは売っているようですが、薄手は無いと思われます。

こめかみのチョイ上周辺にも、若干のアタリがあります。使っている内に馴染むのか?逆に気になってしまうのか?

脱ぐときは耳が引っ掛かり大変です。

重さに関して

重さは1690g±50gなので、一般的なヘルメットと同じ程度の重さです。

正直、軽くはありません。

最軽量のヘルメットだと、1200g台のカーボンメット(wins等)もあるので、正直、デザイン関係ないならば、そっちの方が良いです。

また、ヘルメット自体が結構大きいので、XLやXXL以上のサイズになると、メットの大きさ自体が気になってくるのではないかと思います。

買いか?

安全性の観点からも、どこの店にでもおいてあり、試着が出来る国産2TOPを選んだ方が無難です。

デザイン惚れで今回ICON airflite購入しましたが、ぶっちゃけ、もうひとつSHOEIを購入しようかと思っているくらいです。

デザイン重視ならば問題ないのですが、脱着は大変でサイズ合わせが難しい。軽くもない。

商品的には正直、そこまでお奨めは致しません。

追記(2019年12月19日)

最初のレビュー時にかなりキツキツと書きましたが、

購入してから3ヵ月程度利用をしたこともあり、コメカミ辺りのキツさは軽減された感じです。

チークに関しても多少は緩くなったとは思いますが、それでも圧迫感は残っています。

そのため、ヘルメットの脱着時は今でも大変です。

それから、恐らくですが、ヘルメットが重いので首痛が発生しています。

1700gくらいのヘルメットなので、もう200-300g軽いものが欲しいですね。

購入に関して(by FC MOTO)

ICONのヘルメットを国内で見ることは、私の住んでいる環境では無理なので、ネットで情報、レビューを探った後はネット通販で買うしかありません。

国内アマゾンでICONのヘルメットを買うと大体4~5万円、モデルやお店によっては10万円以上とかなりの高額です。この価格だと、SHOEI、アライのアッパーモデルも買える価格です。

しかし、このヘルメットを格安で購入できるところがあるのです。

それがFC MOTO』というドイツのサイトです。

このサイトはICONに限らず、海外製のヘルメット等は日本国内で買うより大分安いです。30%offは当たり前で、多くが50%offくらいの感じです。

日本国内で買おうとすると40,300円~65,500円ですが、『FC MOTO』での販売価格は29,977円です。

今回、ブルーのミラーシールド(5,666円)も購入しているので、35,643円です。国内アマゾンでミラーシールドを購入すると(同じ色が見つからず)、10,800円です。

   

メルマガ登録で、初回10%offのクーポンを貰えるので、それを利用することで32,078円です。デザイン違いの商品でFC MOTOで3万円くらいのものが、国内アマゾンで13万円なんてものもありました。

これにドイツ→日本の輸送費(2,975円)と日本到着後の税関→自宅の輸送費+関税等の手数料(2,300円)が発生します。

合計金額として、37,353円でした。

FC MOTOで購入したものをアマゾンで購入しようとすると、安くて51,100円なので、1万円以上安く購入することが出来ました。

FC MOTOの注意点

FC MOTOを利用することで、国内で購入するよりも安く商品を得ることが出来る可能性が高いです。

今回、FC MOTOを利用し、2点ほど注意すべき点があったので記しておきたいと思います。

住所登録に関して(最重要)

FC MOTOで商品を購入する際には、他の通販サイトと同じく、個人情報等の登録が必須になります。

登録画面は普通に日本語で表記されているため、私は日本語で登録してしまったのですが、ドイツ側のサイトでは日本語がうまく表示されていないようです。

FC MOTOで商品購入予定の方は、日本語表記されていても、住所登録等は日本語は一切使わずに、英語圏のルールで行ってください。

そのため、商品購入のリターンメールが飛んできた時点で、住所が正確に登録されていない(例:dakojfaokdjoakのようなアルファベットの羅列)ことに気付きました。

即、英語で上記のことと正しい住所を書きメールを送り&サイトの方の住所を修正しましたが、時すでに遅かったです。

意味不明の住所のまま、商品発送されてしまいました。

商品発送がDHLからだったので、DHL(日本)に連絡を取ったのですが、ドイツ側のDHLに確認しないと分からないと言われました。が、ドイツ語分からないので却下。

日本に商品到着後の輸送は日本郵便(JP)が請け負っているとのことなので、次はJPに連絡をしました。

FC MOTOから送られてくるリターンメールに発送番号が書かれているので、その番号をJPに伝えると商品は自分達が配送することとのことでした。

そこで、住所の件を伝えると、国際郵便を扱っている川崎東郵便局で事情を説明してくれとのことなので、早速電話しました。

川崎東郵便局に事情を伝えると、「FC MOTOですか??」と聞かれました。

何でも「FC MOTO」からの商品は止まってしまうことが多いようです。

多くの日本人が情報登録の際、なまじ日本語表記されていることで、日本語入力しているのが原因ではないかと思います。

FC MOTOで商品購入予定の方は、日本語表記されていても、住所登録等は日本語は一切使わずに、英語圏のルールで行ってください。

商品到着までの時間

私は6/12に商品購入し、商品が到着したのは6/21でした。商品到着まで、9日掛かったことになります。

下記では地元郵便局等の情報が出てしまうので、到着までの画面消してあります。ご理解ください。

この9日に関しても『首都圏在住』『住所修正をし、到着後手続きで止まっていない』という状況なので、田舎在住だったり、住所表記がバグったままの場合はより時間が掛かったはずです。

国内のアマゾンで購入すれば、早ければ翌日、遅くても1週間以内には届くので、金銭的リターンより時間的リターンを求める人は国内購入の方が良いです。

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