【グルメ】燕楽(池上・とんかつ)

2020年12月19日


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燕楽

今回は「とんかつ」屋です。

燕楽は、食べログの東京とんかつランキングで8位(全国レベルでも11位)に入ってくる人気店、名店です。

場所が蒲田の近所の池上というマイナーな駅から徒歩2,3分のところにあります。

池上本門寺という比較的大きなお寺があり、年に1回?くらい大きなお祭りがあったりしますが、基本的には住民以外が下車するような駅ではありません。

なので、偶然の仕事や『燕楽に行く』っていう目的じゃないと、まず訪れるチャンスはないかと思います。

行列

大オフィス街や繁華街ではないので、近所の人を相手の商売だと思いますが、それでも4人待ちでした。

丁度、お客さんが出ていくのと重なり、並んだ瞬間にお店に入れラッキー。

店内はカウンター席が8人前後、テーブル席が1つ、2階にも席があるようですが、ちょっと上がったことがないので、どのくらいのスペースなのかは分からないです。

お昼時はランチカツ、カツ丼、カツカレーあたりは比較的リーズナブルで1200円前後で食べられます。

ロースカツやヒレカツ、エビフライなんかは2000前後で倍近い価格になります。

メニューにはないですが、今の時期だと、カキフライもあります。

今回、ロースカツを頼んだのですが、出来上がるまでに40分程度かかると言われました。

この店に限らないのですが、とんかつの名店は余熱でとんかつの中に火を入れるお店が多いです。

一度揚げてから寝かせて火を入れているので、お店によっては長いと10分くらい寝かせる場合もあり、出てくるまでに時間がかかります。

仕事目的で池上近辺にバイクで来ており、40分待っている間に一仕事が出来てしまうため、お弁当にして貰い、仕事を終わらせ持って帰ることにしました。

味とか感想

今回はロースカツをテイクアウトしています。

お店で食べた場合と基本同じですが、お店だとご飯とキャベツが1回ずつ、御代わりが出来たはずです。

真ん中のカツを1つとって、カツの上において写真を撮っているのですが、かなりのボリュームで厚さは3㎝近くあります。

ランチのカツなんかは、これよりも大分、肉のボリュームが少ないです。

写真には出ていませんが、具沢山の豚汁(蓋つきカップ)も付いています。

バイクだったので、豚汁は受け取ってからスープだけ飲んで、蓋をしてビニール入れて持って帰りましたが、リュックは無事でした。

三元豚

使われている肉は良く聞くブランド豚の三元豚で、ラードでじっくり揚げています。

肉は少しピンク色が残る程度で揚げてあり、硬さは全く感じられず、程よい柔らかさです。

そして、脂身のほんのりとした甘み、ラードがそれを惹き立てています。

お店で食べると塩が用意されているので、塩で食べるのも非常に美味しいです。

ってか、最初の一口目は塩で食べています。

お弁当なので、どーしても揚げたての衣のサクサクが落ちてしまうのですが、それでもスーパーなんかで売っているものとは比べものにならないくらい美味しかったです。

1年ぶりくらいに食べたのですが、お弁当になっても間違いない味でした。

とんかつ好きな人は、態々、ここに訪れるのもありのお奨め店です。

また、池上の近所の千鳥町にも別店があります。

檍(蒲田)、丸一(蒲田)、自然坊(久が原)もこの近辺の有名店なので、チェックしてみてください。

マップ&アドレス

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