【グルメ】マロリー(自由が丘・ポークステーキ)

2021年4月26日


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マロリーポークステーキ

超極厚の豚肉!!!

自由が丘にあるポークステーキ屋さん、マロリーです。

お店の由来は『なぜ山に登るのか?そこに山があるからだ』で知られる登山家のジョージ・マロリーから取っています。

「何故に登山家?」に関しては、後に分かります。

極厚

食い意地がはって、一口、二口食べてからの写真となって申し訳ないのですが、こんな感じ。

利用している豚肉は、「iTQi(国際味覚審査機構)」において、 2020年に三ツ星受賞した大麦仕上三元豚です。

豚肉に関しては、全く知識を持ち合わせていませんが、端的云えば、ブランド豚っていうことでしょうか?

お肉のサイズは600gを頼んだのですが、厚さは7,8㎝、横幅は10㎝以上です。

こんな肉塊がお皿にドーーーン!!!と乗っています。

上から見るとこんな感じ

マッシュポテトとクリームスピナッチが付け合わせとして付いています。

最も小さいサイズでも300gなので、この肉の半分くらいのサイズになります。

脂身箇所が多い場合はじっくり焼いて脂を落とすかどうか、店員さんが確認してくれます。

上から見た写真の右端が比較的、脂身が多かったので、この辺はじっくり焼いて貰っています。

味とか量とか

口に入れたら殆ど咬まずとも、溶けてなくなる様な霜降り和牛とは違い、肉々しさ満点です。

脂っこさは少ないので、食べやすかったのですが、脂身が多いところは流石にしつこく感じました。

最初に食べておいた方が良かったです。

専用のタレが付いてきて、左から『にんにく醤油』『タマネギソース』『柚子胡椒』

どれも皆さん、食べたことあるポピュラーなソースですが、個人的には『タマネギソース』が最も好みでした。

600gもあると、流石に後半になると飽きてくる感はあるので、色々な味が楽しめるのは助かります。

テーブルには、胡椒、塩、醤油が常備されているので、胡椒かけて醤油なんて食べ方も出来ます。

味とは関係ないのですが、ナイフが非常に切れるのは助かります。

マロリーでは、肉の大きさを山で表しており、これが店名にリンクしています。

一番小さいサイズの高尾山で300gもあるので、普通の方、女性の方ならこれで十分くらいの量だと思います。

ボクが食べたマッターホルンは600g、1㎏のキリマンジャロいけるかと思ったのですが、600gにしておいて良かったです。

尚、食べ切れなかったとしても、その場合は持ち帰りに包んでくれる親切なお店となっています。

価格に関しては、個人的にはリーズナブルだと思います。

オリンポス(2㎏)だと、通常予約しておかないと注文出来ない様な量ですが、マロリーでは予約なくても注文出来ます。

量的には、7-8人前なので複数人ならば、かなりお得になります。

テイクアウトも行っているので、その場合は大き目の山を注文しても良いかもしれません。

セットメニューのライス(パン)セット、サラダセットを頼むと単品で頼むより、お得になります。

マップ&アドレス

女神通り沿い

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