【こどおじレビュー】G913 ワイヤレス&クリッキー(偏差値62)

2021年8月15日


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G913 ワイヤレス&クリッキー

今回はロジクールのゲーミングキーボード、G913 ワイヤレス&クリッキー モデルをレビューしていこうと思います。

私自身はPCゲームをする訳ではないので、ゲーミングキーボードを使う必要は特にないのですが、キラキラ光る見た目とキーボードを叩いた時の打鍵感の良さから、ゲーミングキーボードを使うことにしました。

価格に関しては、新品ならばアマゾン購入が最も安い(価格コム調べ)のですが、それでも2.7万円くらいします。

つか、今だと(2021.8.13)5%引き期間になっている・・・2日前にクリックして約1300円高く購入した;;

G913

ヨドバシ、ビックカメラも調べてきましたが、こちらでは3万円程度だったので、アマゾンの方が10%程度安く購入出来ます。

安いキーボードなら、980円とかで購入できるので、結構な高額商品ではあります。

ボクは仕事用に購入しているので、テンキー有&ワイヤレスですが、他にもテンキー無しや有線等、いくつかモデルがあります。

ゲーミングキーボード

ゲーミングキーボードとは、PCゲームを遊ぶことに特化されたものということです。

が、普通のキーボードを使ってPCゲームを遊ぶことだって、当然出来ますので、機能面で違うっていうことはありません。

それでも特徴的な点を挙げると「キータッチを選べる」「イルミネーション」ものが多いという所でしょうか?

キータッチ(打鍵感)

キータッチに関しては、皆さんが使っている一般的なキーボードの場合、「メンブレン」「パンタグラフ」のどちらかの場合が多いです。

ざっくり云うと「メンブレン」が皆が多く使っているモノ、「パンタグラフ」が薄型のキーボードで打鍵音が静かなモノって感じです。

で、多少値の張るゲーミングキーボードの場合、「メカニカル」といったキータッチとなります。

G913の場合、更に細かく「クリッキー」「タクタイル」「リニア」と3種類のモデルから選べ、其々以下の様な特徴があります。

  • クリッキー:「確かな押し心地&抵抗感がある」「カチカチ音がする(ウルサイ)」「青軸」
  • タクタイル:「多少押し心地を感じられる」「音は余りしない(リニアとニア)」「茶軸」
  • リニア:「押し心地が殆どない」「音はタクタイルよりしない(とのことだが余り変わらない)」「赤軸」

ロジクールHPに打鍵音があります(ロジクールHP)が、正直、店頭で叩いてみないと分かり辛く、好みのものが見つからないと思います。

キーのガタツキが全くない訳ではないので、その辺が気になる方はG913以外のキーボードが良いと思われます。

クリッキーモデル

クリッキーに関して云えば、正直「カチカチ」うるさいです。

人の行き交う家電量販店の店内で叩いてもカチカチ音が聞こえ、残り2つに関してはそーいった音は聞こえないです。

「カチカチ、カチカチ、ターン!」みたいな感じが、クリッキーのイメージです。

私は家仕事なので音を気にする必要がないので、クリッキーを選びました。

が、オフィスで使うと、他の人から迷惑がられるのではないかと思います。

クリッキーを選んだ理由は「押した感が感じられ、ブランインドタッチがやりやすく、タイプミスを防げると思った」からで、実際にこれは効果がありました。

ネット配信や誰かと一緒にゲームする場合、カチカチ音が配信に乗ったり、相手のイヤホンに入る可能性があるので、その様な用途の場合は注意した方が良いかもしれません。

タクタイルが人気があるよーなのですが、ボクには打鍵音&感が一般的なメンブレンのキーボードに近く、明らかに違う打鍵感を感じられませんでした。

リニアに関しては、音という点ではタクタイルという程変わらない気がしますが、打鍵感に関してはタクタイルより抵抗がなくスコスコした感じです。

キータッチの変更

G913の場合、タイプカバーの下の軸を交換することで、キータッチを変更することが出来ます。

クリッキーを購入したけど、やっぱり、タクタイル(or リニア)が良いとなれば、リニアのキーボードに買い替えなくても、交換スイッチを購入して自分で付け替えが出来ます(面倒な作業のようですが…)

交換スイッチはクリッキーが最も安いので、交換スイッチ購入前提だと、タクタイル or リニアモデル購入した方が得なようです。

ガチ(プロ)ゲーマーの場合、ミスタッチ回避や高速タッチを実現するため、キーによって、スイッチを変更するなんて使い方をしていたりもするそうです。

クリッキー タクタイル リニア

イルミネーション

キーボードが光るのは、見た目の問題だけでこれによって機能面で何かが変わるということはありません。

ボタンの色が変わって綺麗ってだけです。

部屋の電気を落として、作業やゲームを行うのであれば光量、より一層それが感じられるかと思います。

尚、ワイヤレスキーボードなので、イルミネーションを使うとよりバッテリーの消費が多くなります。

ボタン1つで光量レベルを4段階変更でき、光量によってワイヤレス使用時間が『40時間<68時間<106時間<149時間』となります。

イルミネーションを使わない場合は1124時間ワイヤレス使用できます。

キーボード触らずに4,5分放置していると自動でイルミネーションは消えてしまいますので、上記の時間より長い時間利用出来ると思います。

イルミネーション設定

キーボードの光り方に関しては、デフォルト設定の3種類ものを使うのであれば、箱出しスグで使えます。

またロジクールのアプリ・GHUBをインストールすることで、オリジナルを設定したり、他の誰かが設定・公開したものを使うことも出来ます。

イルミネーションのパターンは専用ボタンに3つまでメモリーでき、ボタン押すだけで変更できます。

ワイヤレス

ワイヤレスに関しては、USB利用のワイヤレスとBluetoothの2種類を利用できます。

基本的には、USB利用のワイヤレスを利用するのが、殆どだと思います。

布ケーブルって情報もあったのですが、ビニールケーブルなので過度利用で恐らく剥がれたりすると思います。

タイピングのタイムラグに関して、USB利用では全く感じられませんので、その辺の心配は必要ないと思います。

その他&レビュー

元々ゲーム用のキーボードなので、激しい動きに耐えられるようにキーボード自体がアルミで出来ており、高級感が感じられます。

アルミで出来ていることで、そこそこの重さがあり、普通のキーボードよりも動き辛いという一面もります。

また、普通のキーボードには無いボタンが付いていたりもします。

Gボタン

G913の特別な機能としては、一番左側のGボタンに自分の好きな機能を持たせられます。

これはPCゲームを行う際に特定の操作コマンドをメモリーさせ、瞬時に操作できるよーにするためのよーです。

一見便利そうに感じますが、正直、一番左側にボタン設置をしているのが最悪です。

日本語キー特有で、日本⇔英字変換で半角キーを押す機会が多いと思いますが、これを押し間違えが多発します。

また、左手で使うCtrlキーに関しても、間違えてG5ボタンを教えてしまいます。

なので、G1=半角、G5=Ctrlをメモリーさせて押し間違えても操作出来るようにしていますが、ビジネス的にはそもそもGボタンが無い方が良いです。

音量コントローラー

Gボタンとは反対側のキーボード右側上部に音量コントローラー、ミュートボタン等が設置されています。

こちらはGボタンと違い、あるとかなり便利に感じています。

youtubeなんかを見ていても、音量コントロールをコロコロとローラー回すだけで出来、ストップなんかも出来ます。

2.7万円と高価なキーボードですが、購入に関しては使用して数日ですが全く後悔していません。

理由としては、Gボタンの配置位置以外は「キータッチ」「イルミネーション」「ワイヤレス」「アルミ材質の高級感」「音量コントローラー」と満足出来るからです。

Gボタンに関しても、取り敢えずは、メモリーさせているので問題はないです。

上記条件を満たす他のキーボードの候補は、Razer、コルセア、ASUSあたりです。

Razer Corsair ASUS

現物も見て触って、最後まで悩んだのがRazerですが、キーボード自体の厚さがRazerは4.4cmと薄型のG913の倍の厚さなのが気になり止めました。

尚、上の商品だとASUSが2021年7年30日に販売されており、最新も最新のモデルです。

Razerも2020年12月販売なので1年経っていないませんが、G913とコルセアは2019年8月、9月に販売されており2年近く経っており、新モデルの登場があるかもしれません。

色々書いてきましたが、価格とGボタン以外は概ね満足しています。

Goods偏差値62

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