【こどおじレビュー】買取型ウォーターサーバー(偏差値70)

2019年12月26日


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買取型ウォーターサーバー

これまでレンタル型のウォーターサーバー(クリクラ)を利用していたのですが、もう少しコストを抑えられないかと思い、ネットサーフをしていました。ウォーターサーバー自体は大変便利で、一度導入してしまうと止められません。止められなくなる理由は

  1. 重たい水を買いに行かなくてもメーカーさんが運んでくれる
  2. いつでも冷たい水、お湯が利用できる

この2点ですが、1に関してはアマゾン他があるので、メーカーの優位性等そもそもないです。一番の利点は2です。いちいちお湯を沸かしたり、電気ケトルの準備なんて必要ない点です。2をクリアするために、ウォーターサーバー本体があれば良かったんです。

アマゾンで発見

で、ちょっと調べてみると、アマゾンでウォーターサーバー自体が売られているのを発見!!!取り敢えず、メーカー調べてみると、普通にレンタルを行っているメーカーで、価格コム等にも掲載されているメーカーでした。メーカーに電話して(これが全く繋がらない。2回電話をしたのですが、どっちも5分以上待たされる)、サーバーが故障したときの対応や廃棄方法を確認してみました。

※上記プライスは2019/1/24時点

故障時

去年の11月からの販売で、現在のところ、故障事例がないそうです。故障した場合は、保証期間中はアマゾンに連絡して欲しいとのこと。保証期間を超えた場合は、FRECIOUSで対応すると言ってました。

とは言っても、ウォーターサーバー自体はそこら中に出回っている商品で、同業他社も多数あります。

恐らく、精密機器と違い、複雑な構造をしている商品とは思えないので、メーカーでなくても修理は容易に出来る(知らんけど)と予想しています。

廃棄方法

廃棄方法は冷蔵庫を棄てるのと似たようなものなので、各自治体に確認して欲しいとのことでした

とりま、管轄自治体のHP確認に行くがいまいち分からない。電話しても出ない。冷蔵庫と同じと言っていたので、廃品業者に電話で確認したところ、ウォーターサーバーの廃棄も行っているとの返事を得られた。

廃棄価格の詳細は聞かなかったが、冷蔵庫が5000円くらいだったので、その程度でしょう。そんなことより、廃棄できるのかが知りたかっただけです。

上記2点が確認出来たので、購入決定。今まで利用していたレンタルウォーターサーバー会社に連絡を入れて、解約を伝えると解約金等もなく簡単に解約。ウォーターサーバーの引き取りも電話した翌々日に来てくれました。

コストダウン効果

ウォーターサーバー本体を導入することで、どのくらいコストダウンが出来るのかというと、これまでの利用していたレンタル型ウォーターサーバーの場合、水価格は112.5円/Lです。

今回導入したウォーターサーバーの場合は、水価格は161.4円/L(ウォーターサーバーメーカー純正水)です。

これだけ見るとコストダウンどころか、48.9円/Lのコストアップです。

【水1Lあたりの価格】

これまで 今回 差額
112.5円/L 161.4円/L 48.9円/L

でも、ここは偏差値100、IQ300の東大出身の私ですよ。電話確認時に、もうひとつの質問をしておきました、それは『ケースは何で出来ているのですか?』です。

皆様の中にも会社等で利用していたりして、見たこともある人もいるかと思うのですが、これまで利用していたウォーターサーバーの水ケースはプラスチック製のこんなやつ(下左)です。

しかし、今回利用するのは ウォーターサーバーでは利用できません(厳密には利用できるのですが、フードがキツキツ)。

今回利用する水のケース(下中)はペットボトル製です。正直、プラッスチック製でも、ペットボトル製でも、ビニール製(下右)でなければ問題ありません。

一部のメーカーでは9Lや12Lでは、重すぎて女性の人がウォーターサーバー上部まで持ち上げるのが、困難ということから、4Lとか5Lくらいで、ビニールパック詰めにした水を扱っているメーカーがあります。これを懸念していたのですが、これではないということが分かり一安心。もう私の勝確です。

これまでのもの 今回のもの ビニールパック

※上記プライスは2019/1/24時点

最後に一工夫

上の2種類のボトルであれば、どっちでも構いません。コストダウンを狙うのであれば、下記写真のようにボトルの底に穴を開けてしまえば、OKです。

穴を開けても、簡単には潰れたり、壊れるような材質ではありません。尚、ボトルの中心底(写真の同心円状箇所)は流石に圧力が大きくかかる場所らしく、かなり固いプラスチックになっています。普通のカッター等で穴を空けるとなると、結構な作業になります。

私は面倒なので、中心から外れた場所に穴開けました。ここはめっちゃ柔らかいので簡単に穴開けられます。

後は、アマゾンで売られている、もしくは近所のスーパーで売られているミネラルウォーターを購入して、水が減ってきたら、その穴から購入してきたミネラルウォーターを足せば良いのです。

穴など開けずに、ボトルの口から入れればと思う方もいると思いますが、口側のキャップが態と外せない仕組みにされています(取り外し可能なものもあります)。

漏斗差し込んで水を注ぐ方法も取れますが、ボトルに差し込むときに、水が漏れるので、その点、許容できるのあれば、その方法でも構いません。

もう少し頑張るのであれば、上記作業を行った後、ラムネ方式みたいにボトル口より若干大きいスーパーボールみたいなもので口を塞いで、ボトルに差し込めば恐らく差し込んだ時にスーパーボールがボトル入り口に押し込まれ貫通し、水に浮くはずです。

ただ、ボトルの口に丁度合う大きさのボールを探してくるのが面倒なので、私は行っていません。成功するかは分からないので、試す方は自己責任でお願いいたします。

別ボトル利用

先に紹介した純正水のペットボトルはかなりペラペラで

コカ・〇ーラから売り出されているイロ〇スよりも恐らくペラペラな感じで、少々心許無いのも事実です。

なので、もう少しスマートに行うのであれば、ウォーターサーバー用のボトルを購入して、それにミネラルウォーターを足していく方が良いかもしれません。

尚、12Lボトルを利用する場合は、フードカバーの設置が出来なくなるので見た目に拘る方はその辺の注意が必要です。

プラスチック製 ペットボトル製

50%くらいのコストダウン

試しにアマゾンで売られているミネラルウォーターで、安いもの(下記商品)を調べると、62.1円/Lってものがありました(定期便のアマゾンフレッシュを使うともっと安いものもあるようです)。これまで利用していた水に比べて、約50%のコストダウンです

スーパーで水を買ってくれば、2Lで100円を切っているので、50円/L以下で、アマゾンで頼むよりも安が上がりになります(運ぶ手間が出ますが)。

これまで利用していたものには、その他に年に1回の点検費で5,000円くらい取られたり、3か月で水注文が6本未満だとレンタル代1000円が発生、毎月400円くらいの徴収等もあったので、サーバーの本体代金を加味しても、利用している間に、これらは回収出来ます。

62.1円/L(税込) 59.3円/L(税込)

※上記プライスは2019/1/24時点

多少のホコリが気になるかもしれませんが、今回のウォーターサーバーは、ボトル設置後にプラスチック製のフードを被せることが出来ます。

これで100%ホコリをシャットアウトとはなりませんが、目に見えるようなホコリはシャットアウト出来ます。

アマゾンはどうやっても儲かる

お金持ちの方には関係ありませんが、水の低コスト運用方法です。

定期的にペットボトル購入している人ならば、検討の余地があるのでは?

つか、メーカー側はこんなセコイことを考える奴がいるから、その対策として「3ヵ月で6本未満は1000円支払え」なんてやっていたのですね。

皆がこんなことを試したら、メーカー純正水の価格を下げない限り、売れなくなってしまいますもんねもしくはサーバー本体の販売を止めるか)。。。

一方でアマゾンは、メーカー純正水だろうが、他の水だろうが、どの水が売れようと利益が出るので知ったことっちゃないですね。ほんまアマゾン最強だわ。

最後に注意

なお、検討される方は、アマゾンダッシュが付いているハイエンドモデルは購入しちゃダメよ。

それ購入すると、水が無くなってきたときにアマゾンダッシュと連動して、メーカー純正水が選択されてしまいます。

勿論、購入ボタン押さなければ問題ないと思いますが、子供がポチッ!とか、他の商品と一緒にポチッ!なんてあり得ることでしょ?

今回の方法では必要ない機能なので、端から除外をお勧めします。間違っての購入してしまうリスクとそもそもの本体価格が安くなりますからね。

それからジュースやお茶等の他の液体を入れれば、機能上、当然にそれらが出てくるとは思います。夢のジュースサーバーになり得ますが、それは故障の原因になると思われるので、お奨めしません。

ウォーターサーバー本体を購入することでランニングコストを下げることは出来るのですが、他にもボトル買ったり、穴開けたりとか、人によっては一手間、二手間、出費が出てくるので、今回のGoods偏差値評価は70です。

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