【こどおじコラム・転職】クソエージェント

2019年12月26日


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クソエージェント

良かった転職サイトでちょこっと触れましたが、クソエージェントに関して書こうと思います。エージェント全員をディスる気はないのですが、中にはとんでもないクズクソ野郎がいます。どこの世界でも同じです。

仕事できない系

先に話した「案件を持ってもない」のに会いたいとかいうのは、ザラにいます。こっちの希望を聞いてから、自分の知っている会社に連絡を取ったりするのでしょう。こーゆー仕事の出来ないタイプは、仕事が出来ないからエージェントやっているようなもんです。転職支援会社に属しているものもいれば、1人社長の場合もあります。

仕事が出来るならエージェントなんてやってないで、自分が保有しているお宝案件に応募して受かれよと思いますね。人事関連の仕事をしているのだから、どこの会社の人事部でも応募出来るでしょ。商社や銀行、リクルート、外資何とか出身のエージェントは多いのですが、何で自分で応募しないのか・・・・

人格変貌系

内定出るまでは親切・丁寧・紳士的だったのに、内定出たら人格が変わり、ゴリ押しで入社させたがるエージェントも沢山います。これは当たり前といえば当たり前ですが、彼らは成功報酬で仕事を受けているので、内定者が出ないとお金になりません。そして彼らが得るお金は内定者の月給3カ月分だったりします(これは私が所属していた外資企業との契約)。内定者の給与にもよりますが、年収1000万円(月収60万~70万)くらいだと、200万円近くの報酬です。

1人社長でエージェントをやっている人も多いので、このレベルの年収の人を年間5人も決めれば、売上1000万円です。経費差し引いても取り敢えず食っていけるだけのお金は残るでしょう。だから、ハイクラス案件だけをやりたがる会社、エージェントが多数います。その方が割が良いのと、応募者自体が賢い人が多いので、付き合う分にも楽なのと、内定率も高いからです。

だから内定が出たらゴリ押しでねじ込む!なんていうのは珍しくありません。内定先がブラック企業だとしても、無理矢理にでもねじ込もうとするクソエージェントは多数存在します。尚、内定者が1ヵ月以内に辞めるとペナルティとなり、報酬3ヵ月分が1ヵ月分になってしまうケースもあるようです(私の所属していた企業)。

そのため、内定後のアフターケアなんて優しい言葉を掛けてくるエージェントもいますが、実際は辞められると自分達の取り分が減って困るからです。決して、優しい訳でも、親切な訳でもないのです。

盗人系

案件情報をチラつかせて、一度会わないかというのは同じですが、こちらから情報を聞き出し、履歴書&職歴書を受け取った後、何の連絡もしてこないクソエージェントもいます。こいつらは個人情報の売買でもしているのですかね?全く時間の無駄でこちらには何の得もありません。ま、あっちからしたら想定外の人物だったとかもあるのでしょうが、そりゃこっちも同じ思いだからね。

他にもクズ野郎がいたと思いますが、ぱっと思い付いたのが上の3パターン。思い出したら追記しておきます。

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